2019/11/21

講演のご報告

2019年11月21日、鶴見川崎ケアサークルManabeeにて、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が、【みんなで決めるこれからのことーアドバンスケアプランニング(ACP)ー】のタイトルで講演させていただきました。


納得できる最期を迎えるために、①治らないという現実を受容する、②最期まで生活や人生を諦めない、③苦痛の緩和は確実に行うことが大切ですが、どこで医療を卒業するかという視点も重要です。

また、人生の最終段階のみならず、元気なときから、自分にとって大切な価値観は何なのかを、信頼する人と共有しておくこと

元気なときと人生の最終段階に近づいたときに考える優先順位は違うものかもしれません。その思いは揺らぐものであることを理解しつつ、その人らしさを共有できるような信頼関係を築いていきたいと思います。



最新記事

すべて表示

2021/04/21

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第624号) 2021年4月21日発行の週刊高齢者住宅新聞 第624号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「高齢者の病院医療の在り方」が掲載されました。 高齢者が入院し、外傷や手術、急性感染症による強い炎症と戦うためには、栄養ケアが欠かせません。しかし、誤

2021/04/14

記事掲載のご案内(『読売新聞』4月14日) 2021年4月14日、読売新聞夕刊の大阪本社発行エリア(近畿、山口県を除く中国、四国、福井県)版におきまして、コロナ禍で在宅看取りが増加していることを紹介した記事「最期 家族と一緒に」に医療法人社団悠翔会の取り組みが掲載されました。 新型コロナ感染予防のために医療機関などでの面会が制限されるなか、家族の最期の時間を一緒に過ごし、自宅で看取りたいと考える人

2021/04/10

記事掲載のお知らせ(『The Japan Times』4月10日) 2021年4月10日発行の『The Japan Times』におきまして、医療法人悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のコメントが「The changing face of medical care for Japan's older residents amid COVID-19」に掲載されました。 新型コロナの影響で、高齢者施設で