2019/11/21

講演のご報告

2019年11月21日、鶴見川崎ケアサークルManabeeにて、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が、【みんなで決めるこれからのことーアドバンスケアプランニング(ACP)ー】のタイトルで講演させていただきました。


納得できる最期を迎えるために、①治らないという現実を受容する、②最期まで生活や人生を諦めない、③苦痛の緩和は確実に行うことが大切ですが、どこで医療を卒業するかという視点も重要です。

また、人生の最終段階のみならず、元気なときから、自分にとって大切な価値観は何なのかを、信頼する人と共有しておくこと

元気なときと人生の最終段階に近づいたときに考える優先順位は違うものかもしれません。その思いは揺らぐものであることを理解しつつ、その人らしさを共有できるような信頼関係を築いていきたいと思います。



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