2019/12/9

記事掲載のお知らせ

高齢者住宅新聞(2019年12月4日発行)「点検・介護保険」にて、法人別看取り数の第一位として悠翔会の診療実績が紹介されています。

朝日新聞出版発行の「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん・2020年版」では、全国の在宅医の年間看取り数が紹介されています(調査機関:2017年7月~2018年6月)。

ジャーナリストの浅川澄一氏によれば、18年3月に開設し、2020年版には掲載されていない悠翔会くらしケアクリニック練馬の実績を加えると、医療法人社団悠翔会は法人全体として486人をお看取りしており、同様に複数クリニックを展開している他法人と比較しても第一位であると紹介されています。

もちろん大切なのは、どれだけたくさんの方を看取ったか、ということではなく、ご家族を含め、一人ひとりが納得できる人生を最期まで継続できることです。

看取りの場所にこだわるのではなく、その人にとって最適の選択が支援できるよう、これからも力を尽くしていきたいと思います。



最新記事

すべて表示

2021/05/30

政策提言公開(国際)シンポジウム開催のご報告 2021年5月30日、2018年度トヨタ財団国際助成プログラム「認知症に着目して『地域共生社会』を再定義する」の一環として、政策提言公開(国際)シンポジウムを開催いたしました。 日本と同じく高齢化が進む台湾とともに、汎用性の高い持続可能な「地域共生社会」の具体的モデルを提案し、そのモデルが実際に地域で機能するための支援について議論しました。 今回、トヨ

2021/05/26

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第628号) 2021年5月26日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第628号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会(理事長・佐々木淳)が5月1日に開設した3つのクリニックについて、「悠翔会、沖縄に在支診開設 首都圏から在宅医過疎地域へ」としてご紹介いただきました。 超高齢化と医療過疎化が同時に進行する沖縄本島の南部地域に開設した「くくるホーム

2021/05/20

コメント掲載のお知らせ(「Buzz Feed」2021年5月20日) Buzz Feedに掲載された岩永直子さんの記事「感染リスクの高い在宅の重度障害者やヘルパーにも優先接種を~ALS患者に感染させた例も」の中で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳がコメントしています。 5月18日、一般社団法人日本在宅医療連合学会の新型コロナ対応ワーキンググループ委員を務める佐々木と、NPO法人ALS/