2019/12/9

記事掲載のお知らせ

高齢者住宅新聞(2019年12月4日発行)「点検・介護保険」にて、法人別看取り数の第一位として悠翔会の診療実績が紹介されています。

朝日新聞出版発行の「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん・2020年版」では、全国の在宅医の年間看取り数が紹介されています(調査機関:2017年7月~2018年6月)。

ジャーナリストの浅川澄一氏によれば、18年3月に開設し、2020年版には掲載されていない悠翔会くらしケアクリニック練馬の実績を加えると、医療法人社団悠翔会は法人全体として486人をお看取りしており、同様に複数クリニックを展開している他法人と比較しても第一位であると紹介されています。

もちろん大切なのは、どれだけたくさんの方を看取ったか、ということではなく、ご家族を含め、一人ひとりが納得できる人生を最期まで継続できることです。

看取りの場所にこだわるのではなく、その人にとって最適の選択が支援できるよう、これからも力を尽くしていきたいと思います。



最新記事

すべて表示

2021/02/17

記事掲載のご案内(『週刊高齢者住宅新聞』第617号) 2021年2月17日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第617号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「在宅医療の新たな役割」が掲載されました。 新型コロナの第三波では、発熱患者の診断は地域医療機関の役割となりました。地域の在宅医たちも、自らが感染拡大

2021/02/15

記事掲載のご紹介(『老施協』2月号) 2021年2月15日、『老施協』(公益社団法人全国老人福祉施設協議会発行)で日本総合研究所の紀伊信之さんが連載されている「図解 福祉のかたち」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が、「人生の最終段階のケアは介護職主導が望ましい」をテーマにお話しさせていただきました。 日本では現在、8割近い方が病院で亡くなっています。こうした状況を変えるた

2021/02/03

記事掲載のお知らせ(『東京新聞』『中日新聞』2月2日) 医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の「安全な外食」に関する提案を、「飲食店での感染防止+応援の方法、医師が提案」として、記事に取り上げていただいています。 ぜひご一読いただければと思います。 -------------------------- 新型コロナウイルスの感染リスクが高まる場面として、国が繰り返し注意を促してきた飲食。今回

Copyright © Human Life Management Inc. All Rights Reserved.