2019/12/24

記事掲載のお知らせ

2019年12月13日、ヨミドクターにて、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載コラム【訪問診療にできること~最期まで人生を楽しく生ききる~】がリリースされました。

今回は、「高齢者は年とともに太ろう」と題し、不適切な栄養管理により、低栄養、サルコペニア、フレイル、廃用症候群と負のスパイラルに陥り、老化のプロセスを加速させている在宅高齢者が多い現状についてお話いたしました。

在宅高齢者の健康を守るために、まずは低栄養という病態に対して地域住民や専門職に対する認知度を上げていく必要を感じています。


是非ご一読ください。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/sasaki-jun/


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2021/02/17

記事掲載のご案内(『週刊高齢者住宅新聞』第617号) 2021年2月17日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第617号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「在宅医療の新たな役割」が掲載されました。 新型コロナの第三波では、発熱患者の診断は地域医療機関の役割となりました。地域の在宅医たちも、自らが感染拡大

2021/02/15

記事掲載のご紹介(『老施協』2月号) 2021年2月15日、『老施協』(公益社団法人全国老人福祉施設協議会発行)で日本総合研究所の紀伊信之さんが連載されている「図解 福祉のかたち」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が、「人生の最終段階のケアは介護職主導が望ましい」をテーマにお話しさせていただきました。 日本では現在、8割近い方が病院で亡くなっています。こうした状況を変えるた

2021/02/03

記事掲載のお知らせ(『東京新聞』『中日新聞』2月2日) 医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の「安全な外食」に関する提案を、「飲食店での感染防止+応援の方法、医師が提案」として、記事に取り上げていただいています。 ぜひご一読いただければと思います。 -------------------------- 新型コロナウイルスの感染リスクが高まる場面として、国が繰り返し注意を促してきた飲食。今回

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