2020/2/25

記事掲載のお知らせ

「月刊介護保険」2020年2月号(株式会社法研発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳の連載記事(在宅医療の現場から:訪問診療編⑳)が掲載されました。


今回のテーマはACP、通称「人生会議」。

人生の最終段階を悔いなく過ごすために、日ごろから話し合いを重ねながら、ご本人の人生観や価値観を共有しておくことが大切です。そうすれば、ご本人の判断力が失われた場合でも、まわりの人がその優先順位や判断基準に基づいて、代理意思決定をすることができます。


専門職は、自分自身の価値観や正義をご本人に押しつけないよう注意が必要です。また、患者さんからよく聞かれる「もう死にたい」などの言葉に対しても、もしかしたら周囲がそう思わせてしまっているかもしれません。「生きたい」と思える環境をつくることこそ、専門職に求められる本当の仕事だと考えます。


ご本人がよりよく生ききるために必要なことは何なのか、と考えることは勿論ですが、わたしたちも一度、自らの人生をじっくり考えてみませんか。


是非ご一読ください。

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