2020/2/7

記事掲載のお知らせ

「おはよう21」2020年3月号(中央法規出版発行)、連載【高齢者の病気と薬の基礎知識】にて、悠翔会在宅クリニック品川の井上淑恵医師が「心不全」について、執筆させていただきました。

心不全の種類、原因、症状、治療法と、ケアのポイント・注意点について、まとめております。

高齢者の心不全では、心臓移植などの根本治療よりも慢性心不全の急性増悪をいかに予防し、症状の悪化を最小限に抑えるかが重要です。

そのためには、患者さんご自身の自己管理・セルフケアに加え、訪問看護・介護などの多職種連携が必須となります。

医学的な側面からのサポートに加え、多職種が連携し、社会的サポート、家族サポートの充実を図り、患者さんご自身の意欲を高めることも大切です。


是非ご一読ください。

https://www.chuohoki.co.jp/mag…/ohayou21/20200301000000.html


※連載について※

医療法人社団悠翔会の医師がリレー形式にて、キジマ調剤薬局薬剤師の佐藤智佳子氏とともに、高齢者によくみられる疾患について、症状や原因、治療法、主な治療薬を毎号解説します。




最新記事

すべて表示

2020/11/13

セミナー開催のご報告 2020年11月13日、学研ココファンの職員の方を対象としたセミナーを開催しました。医療法人社団悠翔会の理事長・診療部長の佐々木淳が、院長を務める悠翔会在宅クリニック稲毛から、「介護施設で行うべき感染症対策(インフルエンザ、新型コロナ)」をテーマに講演させていただきました。 高齢者施設を「安全地帯」にするためには、職員のみなさんが新型コロナを「持ち込まない」「もらいに行かない

2020/11/11

記事掲載のお知らせ(「東洋経済オンライン」11月11日) 2020年11月11日、「東洋経済オンライン」に、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長、佐々木淳のインタビュー記事「高齢者たちが『病院での死』を選ばない複雑背景―コロナ後も自宅での最期を選ぶ患者が増えるか―」が掲載されました。 もともと高齢者にとって、入院そのもの(入院に伴う環境変化のストレスと食事制限・活動制限)が心身の機能低下の大きなリス

2020/11/6

生活困窮者自立支援全国研究交流大会での講演のお知らせ(11月15日) 2020年11月15日(日)、「コロナウイルス禍のクライシスに抗い、つながりを紡ぎ生きる希望を(住民と)共に生みだそう」をテーマにオンラインで開催される第7回生活困窮者自立支援全国研究交流大会で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が講演いたします。 生活困窮者は健康寿命も平均余命も短く、高齢者の占める割合も高くなってい

Copyright © Human Life Management Inc. All Rights Reserved.