2020/4/7

記事掲載のお知らせ

2020年3月11日(水)、週刊高齢者住宅新聞 第577号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、新型コロナウイルス感染症の対策とBCP策定について、対人ケアが基本の介護業界における難しさが紹介されています。人手不足が深刻な介護施設においては、施設そのものを「安全地帯」にすることが重要です。 「安全地帯」にするための原則として、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が作成した「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の説明補助資料」を前号に引き続き、詳しくご紹介いただきました。 感染予防を徹底することは勿論ですが、仮に要介護高齢者が重症化した場合も想定し、どこまでの医療を希望するのかの意思確認や、看取りも覚悟したACPを確認しておくことも大切です。 ぜひご一読下さい。 https://www.koureisha-jutaku.com/


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2021/05/30

政策提言公開(国際)シンポジウム開催のご報告 2021年5月30日、2018年度トヨタ財団国際助成プログラム「認知症に着目して『地域共生社会』を再定義する」の一環として、政策提言公開(国際)シンポジウムを開催いたしました。 日本と同じく高齢化が進む台湾とともに、汎用性の高い持続可能な「地域共生社会」の具体的モデルを提案し、そのモデルが実際に地域で機能するための支援について議論しました。 今回、トヨ

2021/05/26

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第628号) 2021年5月26日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第628号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会(理事長・佐々木淳)が5月1日に開設した3つのクリニックについて、「悠翔会、沖縄に在支診開設 首都圏から在宅医過疎地域へ」としてご紹介いただきました。 超高齢化と医療過疎化が同時に進行する沖縄本島の南部地域に開設した「くくるホーム

2021/05/20

コメント掲載のお知らせ(「Buzz Feed」2021年5月20日) Buzz Feedに掲載された岩永直子さんの記事「感染リスクの高い在宅の重度障害者やヘルパーにも優先接種を~ALS患者に感染させた例も」の中で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳がコメントしています。 5月18日、一般社団法人日本在宅医療連合学会の新型コロナ対応ワーキンググループ委員を務める佐々木と、NPO法人ALS/