2020/4/8

記事掲載のお知らせ

2020年3月18日(水)、週刊高齢者住宅新聞 第578号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】が掲載されました。


今回は、「新型コロナウイルスの終着点」のテーマで、医療・介護領域において新型コロナウイルスのアウトブレイクを防ぐために重要なことを取り上げました。 ポイントは以下の2つ。 ➀感染拡大のスピードを抑制すること ➁ハイリスク高齢者を感染から守ること ハーバード大学マーク・リップシッチ氏のシミュレーションによると、人口の過半数が感染し抗体をもてば、社会全体の抵抗力が増し、新型コロナウイルス感染が流行することが減るとのこと。 高齢者を守るためにも、まずは自らの感染防御をしっかりと行うこと、できるだけ高齢者を感染させずに、若年層がゆっくりと感染・自然治癒していく状況をつくるのが、合理的な終着点なのかもしれません。


ぜひご一読下さい。

https://www.koureisha-jutaku.com/





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