2020/4/8

記事掲載のお知らせ

「日本医事新報」No.5005(株式会社日本医事新報社発行)におきまして、「高齢者の暮らしを守る在宅感染症診療【電子版付】」の書評を、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が書かせていただきました。 本書は、感染症専門医であり、在宅医療にも精通する高山義浩先生(沖縄県立中部病院感染症内科/地域ケア科副部長)が、自らのご経験をもとに生活を支える手段としての感染症治療について、実践的に解説されたものです。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大がみられており、予断を許さない状況が続いております。 このような状況だからこそ、在宅医療のみならず、高齢者医療に関わる方々にも、是非ご一読いただきたい1冊です。 高齢者の暮らしを守る 在宅感染症診療【電子版付】 定価:4,730円(本体4,300円+税) 高山義浩著(沖縄県立中部病院感染症内科/地域ケア科 副部長) https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=1919




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2021/09/09

東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供開始のお知らせ(9月9日) 医療法人社団悠翔会は、東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供を担います。 東京とは、新型コロナの病床ひっ迫を改善するため、本日9月9日から、品川区の「船の科学館」敷地内に、医療機能を強化した宿泊療養施設を設置します。 この施設には新型コロナ患者を37人収容でき、血中酸素飽和度などが常時モニタリ

2021/09/06

記事掲載のお知らせ(「日経メディカル」9月6日) 2021年9月6日、日経メディカル「三和護が迫る『COVID-19の核心』」におきまして、「コロナ患者の往診に、1日で1600万円超の支援金」として、医療法人社団悠翔会が現在行っているクラウドファンディングをご紹介いただきました。 9月3日の開始から1日足らずで1600万円を超える支援金が集まったことについて、理事長・診療部長の佐々木淳の、「自宅療

2021/09/05

記事掲載のお知らせ(「アピタル」9月5日) 2021年9月5日、朝日新聞「アピタル」にて、「コロナ自宅療養者救え 在宅医療専門クリニックが資金集めて往診対応」が掲載されました。 医療法人社団悠翔会が9月3日に開始したクラウドファンディングでは、募集開始後すぐに目標額を達成しましたが、首都圏の各地域で、病院が逼迫した状況は当面続くでしょう。自宅療養を余儀なくされる人、特に入院ができない中等症以上の人