2020/4/8

記事掲載のお知らせ

「日本医事新報」No.5005(株式会社日本医事新報社発行)におきまして、「高齢者の暮らしを守る在宅感染症診療【電子版付】」の書評を、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が書かせていただきました。 本書は、感染症専門医であり、在宅医療にも精通する高山義浩先生(沖縄県立中部病院感染症内科/地域ケア科副部長)が、自らのご経験をもとに生活を支える手段としての感染症治療について、実践的に解説されたものです。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大がみられており、予断を許さない状況が続いております。 このような状況だからこそ、在宅医療のみならず、高齢者医療に関わる方々にも、是非ご一読いただきたい1冊です。 高齢者の暮らしを守る 在宅感染症診療【電子版付】 定価:4,730円(本体4,300円+税) 高山義浩著(沖縄県立中部病院感染症内科/地域ケア科 副部長) https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=1919




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2020/11/13

セミナー開催のご報告 2020年11月13日、学研ココファンの職員の方を対象としたセミナーを開催しました。医療法人社団悠翔会の理事長・診療部長の佐々木淳が、院長を務める悠翔会在宅クリニック稲毛から、「介護施設で行うべき感染症対策(インフルエンザ、新型コロナ)」をテーマに講演させていただきました。 高齢者施設を「安全地帯」にするためには、職員のみなさんが新型コロナを「持ち込まない」「もらいに行かない

2020/11/11

記事掲載のお知らせ(「東洋経済オンライン」11月11日) 2020年11月11日、「東洋経済オンライン」に、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長、佐々木淳のインタビュー記事「高齢者たちが『病院での死』を選ばない複雑背景―コロナ後も自宅での最期を選ぶ患者が増えるか―」が掲載されました。 もともと高齢者にとって、入院そのもの(入院に伴う環境変化のストレスと食事制限・活動制限)が心身の機能低下の大きなリス

2020/11/6

生活困窮者自立支援全国研究交流大会での講演のお知らせ(11月15日) 2020年11月15日(日)、「コロナウイルス禍のクライシスに抗い、つながりを紡ぎ生きる希望を(住民と)共に生みだそう」をテーマにオンラインで開催される第7回生活困窮者自立支援全国研究交流大会で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が講演いたします。 生活困窮者は健康寿命も平均余命も短く、高齢者の占める割合も高くなってい

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