2020/5/21

記事掲載のご紹介(「Forbes JAPAN」5月21日)

医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳も発起人として参加させていただいている「新型コロナウイルス拡大防止活動基金」。クラウドファンディングにて3億円を超える寄附金が寄せられています。2020年5月21日、Forbes Japanの紹介記事に、佐々木のコメントも紹介されました。


コロナとの持久戦をよりスマートに戦い抜くために、日本の頭脳とも呼ぶべき方々と、助成先選考をさせていただいております。


助成対象も引き続き募集中です。

ぜひ基金のウェブサイトもご参照ください。

https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund


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選考に立ち会った、在宅医療が専門の佐々木淳医師(『GW、離れて暮らす高齢の家族のためにできること』『「患者満足度」最下位の日本で「臨終」に希望を見た男』など参照)は「誰がお金を出すのかわからないが、誰かがやらないといけないという仕事に資金を提供することができるという点で、この基金はとても貴重だ」と話す。


例えば、第1期で選ばれた日本救急医学会新型コロナウイルス対応タスクフォースによる活動。N95マスクなどこれまで海外からの輸入に頼っていた医療資材について、需要の減少で工場に余力のある中小製造業者と協力し、開発に取り組む。緊急支援の対象にはなりにくいが、長期的な視点での意義は大きい。


第1期では、医療機関や福祉施設、育児施設へマスクを配布する団体などが重点的に選ばれた。第2期では、より裾野を広げて医療機関や緊急対応をしている「支援者の支援」、社会的マイノリティや教育支援などを行う16団体に計7343万3356円が助成された。


新型コロナウイルス危機では、今までになかったさまざまな社会課題が起きている。佐々木医師は、医療現場に資材を安定供給するサポートは引き続き必要だとしながらも、さまざまな課題に新しいアプローチで挑戦する人をみんなで支援することも大切だと指摘する。


https://forbesjapan.com/articles/detail/34599/1/1/1


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