2020/5/22

オンラインセミナー開催のご報告

2020年5月22日、悠翔会くらしケアクリニック練馬が開催したオンラインセミナーで、非常勤医師の大西弘高が上記タイトルにて講演いたしました。日ごろからお世話になっている事業所の方々など、40名ほどにご参加いただきました。


現在のところ治療法も予防法もない新型コロナウイルス感染症は、今が「Volatility(激動)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(不透明性)」を表す「VUCA」の時代であることを、さらに浮き彫りにしました。参加者は講演を通してVUCA時代の医療・介護・福祉のあり方を考え、後半には小グループに分かれてグループ討論を行いました。


新型コロナの恐ろしさは、人と人との繋がりを切ってしまうところにあります。非常事態宣言が解除された今、徐々に通常の生活に戻るには、難しいかじ取りが必要になります。巷にあふれる情報に振り回されず、“正しく怖がって”いきましょう。


次回は、同クリニック医師の上田ゆき子が、身体の不調を整える漢方薬をテーマに講演いたします。ご期待ください。









最新記事

すべて表示

2020/11/13

セミナー開催のご報告 2020年11月13日、学研ココファンの職員の方を対象としたセミナーを開催しました。医療法人社団悠翔会の理事長・診療部長の佐々木淳が、院長を務める悠翔会在宅クリニック稲毛から、「介護施設で行うべき感染症対策(インフルエンザ、新型コロナ)」をテーマに講演させていただきました。 高齢者施設を「安全地帯」にするためには、職員のみなさんが新型コロナを「持ち込まない」「もらいに行かない

2020/11/11

記事掲載のお知らせ(「東洋経済オンライン」11月11日) 2020年11月11日、「東洋経済オンライン」に、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長、佐々木淳のインタビュー記事「高齢者たちが『病院での死』を選ばない複雑背景―コロナ後も自宅での最期を選ぶ患者が増えるか―」が掲載されました。 もともと高齢者にとって、入院そのもの(入院に伴う環境変化のストレスと食事制限・活動制限)が心身の機能低下の大きなリス

2020/11/6

生活困窮者自立支援全国研究交流大会での講演のお知らせ(11月15日) 2020年11月15日(日)、「コロナウイルス禍のクライシスに抗い、つながりを紡ぎ生きる希望を(住民と)共に生みだそう」をテーマにオンラインで開催される第7回生活困窮者自立支援全国研究交流大会で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が講演いたします。 生活困窮者は健康寿命も平均余命も短く、高齢者の占める割合も高くなってい

Copyright © Human Life Management Inc. All Rights Reserved.