2020/5/27

記事掲載のご紹介(『週刊高齢者住宅新聞』第585号)

2020年5月27日、週刊高齢者住宅新聞 第585号(高齢者住宅新聞社発行)に掲載された記事「フレイル予防教材 無償で―リクシス― 高齢の家族を持つ現役世代へ」に、株式会社リクシスの「LCAT」システムの監修を務める医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳がコメントいたしました。


従業員の仕事と介護の両立を支援するクラウドサービス「LCAT」を法人向けに提供している同社は、5月19日、2020年6月30日までの期間限定で、「高齢者の『健康寿命』を延ばすには」をテーマに、従業員用の自主学習コンテンツの一部を無償提供すると発表しました(注:利用申し込みは終了しています)。


佐々木は、「社会的な交流の遮断は高齢者の認知機能低下を招く要因となる」として、「コンテンツの利用で、感染予防と高齢者の認知機能低下の予防を両立できる」と指摘しています。


ぜひご一読下さい。

https://www.koureisha-jutaku.com/







最新記事

すべて表示

2021/04/21

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第624号) 2021年4月21日発行の週刊高齢者住宅新聞 第624号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「高齢者の病院医療の在り方」が掲載されました。 高齢者が入院し、外傷や手術、急性感染症による強い炎症と戦うためには、栄養ケアが欠かせません。しかし、誤

2021/04/14

記事掲載のご案内(『読売新聞』4月14日) 2021年4月14日、読売新聞夕刊の大阪本社発行エリア(近畿、山口県を除く中国、四国、福井県)版におきまして、コロナ禍で在宅看取りが増加していることを紹介した記事「最期 家族と一緒に」に医療法人社団悠翔会の取り組みが掲載されました。 新型コロナ感染予防のために医療機関などでの面会が制限されるなか、家族の最期の時間を一緒に過ごし、自宅で看取りたいと考える人

2021/04/10

記事掲載のお知らせ(『The Japan Times』4月10日) 2021年4月10日発行の『The Japan Times』におきまして、医療法人悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のコメントが「The changing face of medical care for Japan's older residents amid COVID-19」に掲載されました。 新型コロナの影響で、高齢者施設で