2020/5/27

オンライン対談セミナー開催のご報告

2020年5月27日、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が、医療法人社団翔青会理事長の赤川直之先生と、オンラインにて対談させていただきました。


第一部では佐々木が、“最後の砦”である病院を守るため、“最前線”として在宅医療・介護が取り組むべきことについて説明し、第二部では赤川先生が、施設や訪問現場での感染対策について講演しました。


続く第三部では、参加者からの質問に答えるかたちで、赤川先生と佐々木が、在宅医療・介護の多職種が新型コロナにどう向き合えばいいのかを語り合いました。「第二波に備えて、在宅ケアチームや拠点病院との連携で準備すべきこと」「サ高住での入居者と家族の面会の仕方」「新型コロナの症状がない患者さんの気管カニューレ交換時の防具」など、たくさんの質問が寄せられました。


今後やってくる第二波以降を防げるよう、地域の方に対して感染から身を守るための知識を提供することも、私たちの役割ではないかと考えています。赤川先生、ご参加いただいた約140名のみなさま、どうもありがとうございました。





最新記事

すべて表示

2021/09/09

東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供開始のお知らせ(9月9日) 医療法人社団悠翔会は、東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供を担います。 東京とは、新型コロナの病床ひっ迫を改善するため、本日9月9日から、品川区の「船の科学館」敷地内に、医療機能を強化した宿泊療養施設を設置します。 この施設には新型コロナ患者を37人収容でき、血中酸素飽和度などが常時モニタリ

2021/09/06

記事掲載のお知らせ(「日経メディカル」9月6日) 2021年9月6日、日経メディカル「三和護が迫る『COVID-19の核心』」におきまして、「コロナ患者の往診に、1日で1600万円超の支援金」として、医療法人社団悠翔会が現在行っているクラウドファンディングをご紹介いただきました。 9月3日の開始から1日足らずで1600万円を超える支援金が集まったことについて、理事長・診療部長の佐々木淳の、「自宅療

2021/09/05

記事掲載のお知らせ(「アピタル」9月5日) 2021年9月5日、朝日新聞「アピタル」にて、「コロナ自宅療養者救え 在宅医療専門クリニックが資金集めて往診対応」が掲載されました。 医療法人社団悠翔会が9月3日に開始したクラウドファンディングでは、募集開始後すぐに目標額を達成しましたが、首都圏の各地域で、病院が逼迫した状況は当面続くでしょう。自宅療養を余儀なくされる人、特に入院ができない中等症以上の人