2020/6/24

記事掲載のご紹介(『週刊高齢者住宅新聞』第589号

2020年6月24日、週刊高齢者住宅新聞 第589号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、悠翔会在宅クリニック川崎院長の宮原光興のインタビュー記事「在宅診療でPOCUS活用 悠翔会 短時間で効率良く検査」が掲載されました。


悠翔会在宅クリニック川崎では、限られた時間内で適切な検査ができるよう超音波診断装置による検査法(Point of Care Ultrasound;POCUS)を導入しています。

特に、高齢者では排泄に問題を抱えた方が多いため、便の硬さや便秘を可視化したいとき、腹痛や息苦しさを訴えたときにエコー検査をし、適切なケアにつなげています。

また、診察時の画像を保存でき、訪問看護師や患者さんご家族とも簡単に情報共有できることも利点です。


新型コロナウイルスの影響で、通院の判断に慎重にならざるを得ない状況が続いています。在宅でも日ごろからの健康管理がより大切になると感じます。今後も適切な医療を提供できるよう、一層注力して参ります。


ぜひご一読下さい。

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