2020/7/15

記事掲載のご紹介(『週刊高齢者住宅新聞』第592号)

2020年7月15日付け、週刊高齢者住宅新聞 第592号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「第10回 ウィズコロナの『新しい生活様式』とは?」が掲載されました。


新型コロナの感染者数の増加が続く一方で、非常事態対応の解除は進んでいます。介護事業者においても、サービスが徐々に復旧してきました。「社会的フレイル」が要介護リスクを高めることが明らかになっている今、介護事業者にはリスクに対するバランス感覚をもった支援が求められています。


その際、重要となる「新しい生活様式」について、これまでに発表された論文や学術団体からのガイドライン等を参考に、「日常生活における感染リスク」「ケアの現場における感染リスク」としてグラフにまとめました。感染防御をした場合に、どの程度リスクを減らすことができるのかについてもまとめています。


ウィズコロナの時代に、より安全・安心な事業運営を行うためにも、合理的なリスク回避の方法を身に着けていきましょう。


ぜひご一読下さい。

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