2020/06/27

記事掲載のお知らせ(『おはよう21』2020年8月号)

『おはよう21』2020年8月号(中央法規出版発行)の連載【高齢者の病気と薬の基礎知識】にて、悠翔会在宅クリニック渋谷院長の山田純也が、「狭心症・心筋梗塞」について執筆させていただきました。


狭心症と心筋梗塞は、いずれも心臓の筋肉「心筋」に流れる血液が不足することが原因で起こる、「虚血性心疾患」の一種です。狭心症には、動脈硬化によるものと血管攣縮によるものとがあり、動脈硬化によるものは、さらに安定狭心症と不安定狭心症とに分けられます。症状と治療法のほか、ケアの注意点として、日常生活で気をつけるべき点について説明しています。


ぜひご一読ください♪

https://www.chuohoki.co.jp/magazines/ohayou21/about/


※連載について※

医療法人社団悠翔会の医師がリレー形式にて、みよの台薬局の河井伸朗氏とともに、高齢者によくみられる疾患について、症状や原因、治療法、主な治療薬を解説します。





最新記事

すべて表示

2021/04/21

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第624号) 2021年4月21日発行の週刊高齢者住宅新聞 第624号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「高齢者の病院医療の在り方」が掲載されました。 高齢者が入院し、外傷や手術、急性感染症による強い炎症と戦うためには、栄養ケアが欠かせません。しかし、誤

2021/04/14

記事掲載のご案内(『読売新聞』4月14日) 2021年4月14日、読売新聞夕刊の大阪本社発行エリア(近畿、山口県を除く中国、四国、福井県)版におきまして、コロナ禍で在宅看取りが増加していることを紹介した記事「最期 家族と一緒に」に医療法人社団悠翔会の取り組みが掲載されました。 新型コロナ感染予防のために医療機関などでの面会が制限されるなか、家族の最期の時間を一緒に過ごし、自宅で看取りたいと考える人

2021/04/10

記事掲載のお知らせ(『The Japan Times』4月10日) 2021年4月10日発行の『The Japan Times』におきまして、医療法人悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のコメントが「The changing face of medical care for Japan's older residents amid COVID-19」に掲載されました。 新型コロナの影響で、高齢者施設で