2020/07/01

記事掲載のご紹介(『週刊高齢者住宅新聞 第590号)

2020年7月1日、週刊高齢者住宅新聞 第590号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が登壇した「日中介護ビジネス交流プラットフォーム」第1回オンラインセミナーが紹介されました。同プラットフォームは、日本と中国の福祉・介護ビジネスコーディネートを行う日中福祉プランニング(代表=王青氏)が設立したものです。


高齢者サービスの整備が急速に進む中国ですが、多くの施設が富裕層向けで、需要と供給に解離が生じています。一方で、認知症への理解と関心は深まっており、「ケア=管理」という概念が「本人の生活を重視したケア」に変化するなど、特に施設での認知症ケアが進化していることを、2017年から続けてきた中国の高齢者施設の視察をもとにお話しさせていただきました。


ぜひご一読下さい。

https://www.koureisha-jutaku.com/






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