2020/07/01

記事掲載のご紹介(『週刊高齢者住宅新聞 第590号)

2020年7月1日、週刊高齢者住宅新聞 第590号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が登壇した「日中介護ビジネス交流プラットフォーム」第1回オンラインセミナーが紹介されました。同プラットフォームは、日本と中国の福祉・介護ビジネスコーディネートを行う日中福祉プランニング(代表=王青氏)が設立したものです。


高齢者サービスの整備が急速に進む中国ですが、多くの施設が富裕層向けで、需要と供給に解離が生じています。一方で、認知症への理解と関心は深まっており、「ケア=管理」という概念が「本人の生活を重視したケア」に変化するなど、特に施設での認知症ケアが進化していることを、2017年から続けてきた中国の高齢者施設の視察をもとにお話しさせていただきました。


ぜひご一読下さい。

https://www.koureisha-jutaku.com/






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2021/02/17

記事掲載のご案内(『週刊高齢者住宅新聞』第617号) 2021年2月17日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第617号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「在宅医療の新たな役割」が掲載されました。 新型コロナの第三波では、発熱患者の診断は地域医療機関の役割となりました。地域の在宅医たちも、自らが感染拡大

2021/02/15

記事掲載のご紹介(『老施協』2月号) 2021年2月15日、『老施協』(公益社団法人全国老人福祉施設協議会発行)で日本総合研究所の紀伊信之さんが連載されている「図解 福祉のかたち」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が、「人生の最終段階のケアは介護職主導が望ましい」をテーマにお話しさせていただきました。 日本では現在、8割近い方が病院で亡くなっています。こうした状況を変えるた

2021/02/03

記事掲載のお知らせ(『東京新聞』『中日新聞』2月2日) 医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の「安全な外食」に関する提案を、「飲食店での感染防止+応援の方法、医師が提案」として、記事に取り上げていただいています。 ぜひご一読いただければと思います。 -------------------------- 新型コロナウイルスの感染リスクが高まる場面として、国が繰り返し注意を促してきた飲食。今回

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