2020/07/03

記事掲載のお知らせ(「日経メディカル」7月3日)

2020年7月3日、「日経メディカル」に、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の取材記事が掲載されました。

COVID-19の在宅医療への影響を評価するため、実施したアンケート調査に関するものです。調査では、同学会の医師会員のうち有効なメールアドレスを登録している2443人を対象に、2020年2月~5月にかけてのCOVID-19による影響をオンライン上で尋ねました。回答数は316件、回収率12.9%。回答者316人が所属する医療機関が在宅療養支援に関わる患者数は5万3401人で、全在宅患者の約10%に相当します。

約3割の在宅医が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診療に関与し、COVID-19対応のために在宅医療機関に生じた支出は1カ月当たり316医療機関で約1.5億円──。COVID-19に対して、在宅医は最前線で奮闘してきたことが明らかになりました。

アンケート調査の詳細については、在宅医療連合学会のウェブサイトに紹介されています。 ぜひご覧ください。

https://www.jahcm.org/assets/images/pdf/20200617questionnaire.pdf?fbclid=IwAR0r7qvBMLsF0V-Kp9D2yY5MpSVbSe4SwLrNL-Tv5XRkJ5CNM5pNq7g5mjU


https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/t344/202007/566272.html?fbclid=IwAR2O45_738JaUyexRg1sqiSKMXYYT2lSrvvCH89ugZtgG862elzr4roBS68

最新記事

すべて表示

2020/11/13

セミナー開催のご報告 2020年11月13日、学研ココファンの職員の方を対象としたセミナーを開催しました。医療法人社団悠翔会の理事長・診療部長の佐々木淳が、院長を務める悠翔会在宅クリニック稲毛から、「介護施設で行うべき感染症対策(インフルエンザ、新型コロナ)」をテーマに講演させていただきました。 高齢者施設を「安全地帯」にするためには、職員のみなさんが新型コロナを「持ち込まない」「もらいに行かない

2020/11/11

記事掲載のお知らせ(「東洋経済オンライン」11月11日) 2020年11月11日、「東洋経済オンライン」に、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長、佐々木淳のインタビュー記事「高齢者たちが『病院での死』を選ばない複雑背景―コロナ後も自宅での最期を選ぶ患者が増えるか―」が掲載されました。 もともと高齢者にとって、入院そのもの(入院に伴う環境変化のストレスと食事制限・活動制限)が心身の機能低下の大きなリス

2020/11/6

生活困窮者自立支援全国研究交流大会での講演のお知らせ(11月15日) 2020年11月15日(日)、「コロナウイルス禍のクライシスに抗い、つながりを紡ぎ生きる希望を(住民と)共に生みだそう」をテーマにオンラインで開催される第7回生活困窮者自立支援全国研究交流大会で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が講演いたします。 生活困窮者は健康寿命も平均余命も短く、高齢者の占める割合も高くなってい

Copyright © Human Life Management Inc. All Rights Reserved.