2020/07/31

記事掲載のご紹介(『家庭画報』7月号)

2020年7月31日、『家庭画報』(世界文化社発行)7月号「新型コロナウイルス感染症と共存するために~50歳からの心と身体の新習慣」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のインタビュー記事が掲載されました。


新型コロナへの感染リスクを極端に下げようとすると、別のリスクが上がります。外出の機会が減り、社交性が失われると、認知機能や筋力が低下してしまいます。地域の感染状況に応じて新型コロナを「正しく」恐れ、普段に近い生活を維持することが大切です。友人と会う時も、ルールを決めれば感染リスクは限りなくゼロに近づきます。


介護事業所は、徹底した感染予防策を前提に開所しています。同様の観点から、要介護の高齢者は介護サービスの利用を控えないのが得策です。


口腔内の健康の維持、たんぱく質を多めに摂取することなどの重要性についてもまとめました。


ぜひお読みください。

https://www.kateigaho.com/magazine/





最新記事

すべて表示

2021/02/17

記事掲載のご案内(『週刊高齢者住宅新聞』第617号) 2021年2月17日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第617号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「在宅医療の新たな役割」が掲載されました。 新型コロナの第三波では、発熱患者の診断は地域医療機関の役割となりました。地域の在宅医たちも、自らが感染拡大

2021/02/15

記事掲載のご紹介(『老施協』2月号) 2021年2月15日、『老施協』(公益社団法人全国老人福祉施設協議会発行)で日本総合研究所の紀伊信之さんが連載されている「図解 福祉のかたち」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が、「人生の最終段階のケアは介護職主導が望ましい」をテーマにお話しさせていただきました。 日本では現在、8割近い方が病院で亡くなっています。こうした状況を変えるた

2021/02/03

記事掲載のお知らせ(『東京新聞』『中日新聞』2月2日) 医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の「安全な外食」に関する提案を、「飲食店での感染防止+応援の方法、医師が提案」として、記事に取り上げていただいています。 ぜひご一読いただければと思います。 -------------------------- 新型コロナウイルスの感染リスクが高まる場面として、国が繰り返し注意を促してきた飲食。今回

Copyright © Human Life Management Inc. All Rights Reserved.