2020/08/01

書評掲載のお知らせ(『BRAIN and NERVE』8月号)

2020年8月1日、『BRAIN and NERVE』8月号(医学書院発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳による『緩和ケアレジデントの鉄則』の書評が掲載されました。


2006年に在宅医療の世界に足を踏み入れた佐々木は、人が穏やかさを取り戻すためには、情熱だけでなく、「苦痛」を緩和するための知識とスキルが必要だと気づいたと振り返ります。


在宅医療のマニュアルとしてもそのまま利用できる同書は、ていねいに臨床推論を重ね、その人が本当に必要とする支援に最短距離でつなぐという、すべての対人援助に共通するメッセージを届けてくれます。ぜひお読みください。


『BRAIN and NERVE』

http://www.igaku-shoin.co.jp/journalPortal.do?journalPortalId=416


『緩和ケアレジデントの鉄則』

定価:本体3,800円+税

編集:西智弘、松本禎久、森雅紀、山口崇、柏木秀行

https://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=107139

最新記事

すべて表示

2021/07/06

ラジオ出演のお知らせ(オトハルラジオ) 2021年7月7日(水)21時から、40代、50代のココロとカラダと暮らしを応援する「一般社団法人 オトナ思春期をデザインするプロジェクト(通称 オトハル)」のオトハルラジオ『三三五五』に医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が出演いたします。 6月30日(水)に続き、7月7日(水)は第2回目の出演になります(全3回出演)。 第2回目は、在宅医療の存在

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『訪問看護と介護』7月号) 2021年7月1日発行『訪問看護と介護』7月号(医学書院発行)の特集「退院直後の『2週間』に欠かせない在宅ケア」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が執筆した、総論「介入効果が最も高い時期を逃さないー退院直後の『2週間』で私たちがすべきこと」が掲載されました。 多くの高齢者は、入院に伴う環境変化のストレス(リロケーションダメージ)

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『病院新聞』2658号) 2021年7日1日発行の『病院新聞』2658号(株式会社病院新聞社発行)におきまして、GEヘルスケア・ジャパン「Vscan Air」記者発表会で行った、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の講演が紹介されました。 高性能のポケットエコー出現により、在宅患者の急変に対処できない事例は10%未満に減りました。医師の診療能力が強化されることは、患者の利