2020/11/01

記事掲載のお知らせ(『おはよう21』12月号)

『おはよう21』2020年12月号(中央法規出版発行)の連載【高齢者の病気と薬の基礎知識】にて、悠翔会在宅クリニック春日部院長の池邉太一が、「感染症」について執筆させていただきました。


インフルエンザ感染症、新型コロナウイルス感染症、ノロウイルス感染症の3つについて、感染経路、症状、診断、治療法、ケアのポイント・注意点をまとめています。


現在も流行の続く新型コロナウイルス感染症に加え、ノロウイルス感染症の流行は毎年10月ごろから始まり、12月をピークに春まで続きます。インフルエンザの流行は毎年冬季です。さまざまな疾患を有する高齢者は若年者と比べて病原体への抵抗力が弱いため、医療・介護の現場では、各病原体の特徴を知り、感染経路別の予防策を講じる必要があります。


2年間にわたる本連載は、今回で最終回となります。中央法規出版のみなさま、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。


ぜひご一読ください。

https://www.chuohoki.co.jp/magazines/ohayou21/about/


※連載について※

医療法人社団悠翔会の医師がリレー形式にて、みよの台薬局の河井伸朗氏とともに、高齢者によくみられる疾患について、症状や原因、治療法、主な治療薬を解説します。






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