2020/11/02

ヨミドクター記事掲載のお知らせ(「ヨミドクター」11月2日)

医療法人社団悠翔会では、2020年の4月~10月の7か月間における患者さんの死亡場所は在宅が539人、病院が208人でした。19年の同時期は在宅が364人、病院が197人でした。比較すると、亡くなられた方が大幅に増加、しかも増加分のほとんどが在宅死であり、在宅で亡くなられた方は約50%も増加しています。


病院や地域から紹介されて在宅医療が始まった方の数も、2割以上増加。看取りを前提に自宅に帰ってこられた方も相当数おられたのかもしれません。


このような変化は、コロナ禍における一時的なものではないと思います。外来通院している患者さんも、在宅療養している患者さんも、これまで当たり前だと思っていたことが、必ずしもそうではないことに気づきつつある。そして、医療機関との新しい付き合い方を模索しているように感じます。


そんなコロナ禍での在宅医療を取り巻く状況の変化を考えてみました。ヨミドクターの「訪問診療にできること~最期まで人生を楽しく生き切る」に掲載された、「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(11月2日)、よろしければぜひご一読ください。


https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/?catname=column_sasaki-jun&fbclid=IwAR1Isdh3BNTkdB6n20A0aVxrs2dk1kbC76cke9vkNnMhXSViGiNP6ZvJZs8

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