2020/11/6

生活困窮者自立支援全国研究交流大会での講演のお知らせ(11月15日)

2020年11月15日(日)、「コロナウイルス禍のクライシスに抗い、つながりを紡ぎ生きる希望を(住民と)共に生みだそう」をテーマにオンラインで開催される第7回生活困窮者自立支援全国研究交流大会で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が講演いたします。


生活困窮者は健康寿命も平均余命も短く、高齢者の占める割合も高くなっています。患者のニーズと医療がスムースにつながらない背景には何があるのか、在宅医療と生活困窮者の現状と課題についてお話しさせていただく予定です。


大会は、2つの全大会と8つの分科会から構成され、11月15日から2021年1月11日にかけて開催されます。地域の実践者や研究者、行政まで、さまざまな演者の方々のお話が聞けるチャンスです。ご参加のお申し込みは本日まで! ぜひご登録ください。


https://minna-tunagaru.jp/join/zenkoku_taikai





最新記事

すべて表示

2021/07/06

ラジオ出演のお知らせ(オトハルラジオ) 2021年7月7日(水)21時から、40代、50代のココロとカラダと暮らしを応援する「一般社団法人 オトナ思春期をデザインするプロジェクト(通称 オトハル)」のオトハルラジオ『三三五五』に医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が出演いたします。 6月30日(水)に続き、7月7日(水)は第2回目の出演になります(全3回出演)。 第2回目は、在宅医療の存在

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『訪問看護と介護』7月号) 2021年7月1日発行『訪問看護と介護』7月号(医学書院発行)の特集「退院直後の『2週間』に欠かせない在宅ケア」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が執筆した、総論「介入効果が最も高い時期を逃さないー退院直後の『2週間』で私たちがすべきこと」が掲載されました。 多くの高齢者は、入院に伴う環境変化のストレス(リロケーションダメージ)

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『病院新聞』2658号) 2021年7日1日発行の『病院新聞』2658号(株式会社病院新聞社発行)におきまして、GEヘルスケア・ジャパン「Vscan Air」記者発表会で行った、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の講演が紹介されました。 高性能のポケットエコー出現により、在宅患者の急変に対処できない事例は10%未満に減りました。医師の診療能力が強化されることは、患者の利