2020/12/20

記事掲載のご案内(『日経ヘルスケア』12月号)

2020年12月10日発行の『日経ヘルスケア』12月号(日経BP発行)、特集「新型コロナ『冬の陣』」内の、「在宅医療 今後の対策 『待つ医療』から『出向く医療』のニーズ高まる」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のインタビュー記事が掲載されました。

COVID-19対応の中心的な役割を担う法人内の感染症チームからのアドバイス、ガイドライン、オンライン研修などから得た知識をもとに、医師は患者・家族がリスクを上手に避けながら自立した生活を送れるよう、患者宅でCOVID-19の正しい情報を繰り返し伝えてきました。

4~10月の新規紹介患者数は前年比で25%増加し、在宅看取り率も1.5倍になっています。患者の価値観の変化に伴い、医師が患者宅に“出向く”医療のニーズが高まっていることをことをお話ししました。

ぜひお読みください。 https://www.nikkeibp.co.jp/ad/atcl/magazine/NHC/




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