2020/12/20

記事掲載のご案内(『日経ヘルスケア』12月号)

2020年12月10日発行の『日経ヘルスケア』12月号(日経BP発行)、特集「新型コロナ『冬の陣』」内の、「在宅医療 今後の対策 『待つ医療』から『出向く医療』のニーズ高まる」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のインタビュー記事が掲載されました。

COVID-19対応の中心的な役割を担う法人内の感染症チームからのアドバイス、ガイドライン、オンライン研修などから得た知識をもとに、医師は患者・家族がリスクを上手に避けながら自立した生活を送れるよう、患者宅でCOVID-19の正しい情報を繰り返し伝えてきました。

4~10月の新規紹介患者数は前年比で25%増加し、在宅看取り率も1.5倍になっています。患者の価値観の変化に伴い、医師が患者宅に“出向く”医療のニーズが高まっていることをことをお話ししました。

ぜひお読みください。 https://www.nikkeibp.co.jp/ad/atcl/magazine/NHC/




最新記事

すべて表示

2021/07/06

ラジオ出演のお知らせ(オトハルラジオ) 2021年7月7日(水)21時から、40代、50代のココロとカラダと暮らしを応援する「一般社団法人 オトナ思春期をデザインするプロジェクト(通称 オトハル)」のオトハルラジオ『三三五五』に医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が出演いたします。 6月30日(水)に続き、7月7日(水)は第2回目の出演になります(全3回出演)。 第2回目は、在宅医療の存在

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『訪問看護と介護』7月号) 2021年7月1日発行『訪問看護と介護』7月号(医学書院発行)の特集「退院直後の『2週間』に欠かせない在宅ケア」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が執筆した、総論「介入効果が最も高い時期を逃さないー退院直後の『2週間』で私たちがすべきこと」が掲載されました。 多くの高齢者は、入院に伴う環境変化のストレス(リロケーションダメージ)

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『病院新聞』2658号) 2021年7日1日発行の『病院新聞』2658号(株式会社病院新聞社発行)におきまして、GEヘルスケア・ジャパン「Vscan Air」記者発表会で行った、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の講演が紹介されました。 高性能のポケットエコー出現により、在宅患者の急変に対処できない事例は10%未満に減りました。医師の診療能力が強化されることは、患者の利