2021/8/16

記事掲載のお知らせ(「週刊現代」8月21・28日号)

2021年8月16日、「週刊現代」8月21・28日号(講談社発行)の特集「人生の最後を上手にまとめる方法」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のコメントが掲載されました。


“最後の10年間”をよりよく生きるために今やるべきこととして、財産や人間関係の整理、家族に遺すもの、などに続いて挙げられている「病気は最後の友になる」の項で、佐々木がかつて担当した、ALS患者の女性をご紹介しています。


詩を書き、家族と食事を楽しむその女性に、病気になったからこそ獲得できるものがあることを、初めて教わりました。


ぜひお読みください。



最新記事

すべて表示

2021/09/09

東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供開始のお知らせ(9月9日) 医療法人社団悠翔会は、東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供を担います。 東京とは、新型コロナの病床ひっ迫を改善するため、本日9月9日から、品川区の「船の科学館」敷地内に、医療機能を強化した宿泊療養施設を設置します。 この施設には新型コロナ患者を37人収容でき、血中酸素飽和度などが常時モニタリ

2021/09/06

記事掲載のお知らせ(「日経メディカル」9月6日) 2021年9月6日、日経メディカル「三和護が迫る『COVID-19の核心』」におきまして、「コロナ患者の往診に、1日で1600万円超の支援金」として、医療法人社団悠翔会が現在行っているクラウドファンディングをご紹介いただきました。 9月3日の開始から1日足らずで1600万円を超える支援金が集まったことについて、理事長・診療部長の佐々木淳の、「自宅療

2021/09/05

記事掲載のお知らせ(「アピタル」9月5日) 2021年9月5日、朝日新聞「アピタル」にて、「コロナ自宅療養者救え 在宅医療専門クリニックが資金集めて往診対応」が掲載されました。 医療法人社団悠翔会が9月3日に開始したクラウドファンディングでは、募集開始後すぐに目標額を達成しましたが、首都圏の各地域で、病院が逼迫した状況は当面続くでしょう。自宅療養を余儀なくされる人、特に入院ができない中等症以上の人