2021/01/05

記事掲載のお知らせ(『コミュニティケア』2月号)

2021年1月5日、『コミュニティケア』2月号(日本看護協会出版会)の特集「高齢者ケア施設におけるCOVID-19の感染対策とケアの両立」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の記事「入居者の暮らしを支えるための感染管理のあり方」が掲載されました。


要介護状態の高齢者が集住する高齢者ケア施設での感染管理の基本を、一次予防(ウイルスの持ち込みリスクの最小化)、二次予防(感染者の早期発見による感染拡大の最小化)、三次予防(クラスタ―発生による風評被害を含む二次被害の最小化)の三段階で整理しています。


以前から積極的な感染管理が行われてきた日本では、高齢者ケア施設入居者のCOVID-19による死亡者数は、諸外国と比較してかなり抑えられています。“暮らしの場”である高齢者ケア施設での感染管理の位置づけについては、リスクの選択という視点から、国民的なコンセンサスの形成が求められることを指摘しました。


ぜひお読みください。

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2021/07/06

ラジオ出演のお知らせ(オトハルラジオ) 2021年7月7日(水)21時から、40代、50代のココロとカラダと暮らしを応援する「一般社団法人 オトナ思春期をデザインするプロジェクト(通称 オトハル)」のオトハルラジオ『三三五五』に医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が出演いたします。 6月30日(水)に続き、7月7日(水)は第2回目の出演になります(全3回出演)。 第2回目は、在宅医療の存在

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『訪問看護と介護』7月号) 2021年7月1日発行『訪問看護と介護』7月号(医学書院発行)の特集「退院直後の『2週間』に欠かせない在宅ケア」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が執筆した、総論「介入効果が最も高い時期を逃さないー退院直後の『2週間』で私たちがすべきこと」が掲載されました。 多くの高齢者は、入院に伴う環境変化のストレス(リロケーションダメージ)

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『病院新聞』2658号) 2021年7日1日発行の『病院新聞』2658号(株式会社病院新聞社発行)におきまして、GEヘルスケア・ジャパン「Vscan Air」記者発表会で行った、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の講演が紹介されました。 高性能のポケットエコー出現により、在宅患者の急変に対処できない事例は10%未満に減りました。医師の診療能力が強化されることは、患者の利