2021/01/05

記事掲載のお知らせ(『コミュニティケア』2月号)

2021年1月5日、『コミュニティケア』2月号(日本看護協会出版会)の特集「高齢者ケア施設におけるCOVID-19の感染対策とケアの両立」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の記事「入居者の暮らしを支えるための感染管理のあり方」が掲載されました。


要介護状態の高齢者が集住する高齢者ケア施設での感染管理の基本を、一次予防(ウイルスの持ち込みリスクの最小化)、二次予防(感染者の早期発見による感染拡大の最小化)、三次予防(クラスタ―発生による風評被害を含む二次被害の最小化)の三段階で整理しています。


以前から積極的な感染管理が行われてきた日本では、高齢者ケア施設入居者のCOVID-19による死亡者数は、諸外国と比較してかなり抑えられています。“暮らしの場”である高齢者ケア施設での感染管理の位置づけについては、リスクの選択という視点から、国民的なコンセンサスの形成が求められることを指摘しました。


ぜひお読みください。

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