2021/02/01

記事掲載のお知らせ(『クリニックマガジン』2月号)

2021年2月1日、『クリニックマガジン』2月号(クリニックマガジン発行)の「新春論壇 年男に聞く 医界展望2021」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が「在宅医療専門クリニックの展望~地域のかかりつけ医と連携し持続可能で高品質な在宅医療を提供」を執筆させていただきました。


2020年、わたしたちは、その多くが多疾患の高齢者である在宅患者を新型コロナに「感染させない」ことに細心の注意を払い、死亡者をゼロに留めました。しかし、「感染させないこと」は、在宅療養支援の前提条件の一つに過ぎません。2021年は、地域の多職種連携の共通目標を、「よりよい生活の継続」へと少しずつ戻していく年にしたいと思っています。


首都圏の高齢化を軟着陸させる必要条件の一つとして、在宅医療を普及させるために、地域のかかりつけ医と連携し、地域に持続可能で高品質な在宅医療を提供していきたいと考えています。


ぜひお読みください。

http://www.climaga.co.jp/




最新記事

すべて表示

2021/04/21

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第624号) 2021年4月21日発行の週刊高齢者住宅新聞 第624号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「高齢者の病院医療の在り方」が掲載されました。 高齢者が入院し、外傷や手術、急性感染症による強い炎症と戦うためには、栄養ケアが欠かせません。しかし、誤

2021/04/14

記事掲載のご案内(『読売新聞』4月14日) 2021年4月14日、読売新聞夕刊の大阪本社発行エリア(近畿、山口県を除く中国、四国、福井県)版におきまして、コロナ禍で在宅看取りが増加していることを紹介した記事「最期 家族と一緒に」に医療法人社団悠翔会の取り組みが掲載されました。 新型コロナ感染予防のために医療機関などでの面会が制限されるなか、家族の最期の時間を一緒に過ごし、自宅で看取りたいと考える人

2021/04/10

記事掲載のお知らせ(『The Japan Times』4月10日) 2021年4月10日発行の『The Japan Times』におきまして、医療法人悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のコメントが「The changing face of medical care for Japan's older residents amid COVID-19」に掲載されました。 新型コロナの影響で、高齢者施設で