2021/02/01

記事掲載のお知らせ(『クリニックマガジン』2月号)

2021年2月1日、『クリニックマガジン』2月号(クリニックマガジン発行)の「新春論壇 年男に聞く 医界展望2021」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が「在宅医療専門クリニックの展望~地域のかかりつけ医と連携し持続可能で高品質な在宅医療を提供」を執筆させていただきました。


2020年、わたしたちは、その多くが多疾患の高齢者である在宅患者を新型コロナに「感染させない」ことに細心の注意を払い、死亡者をゼロに留めました。しかし、「感染させないこと」は、在宅療養支援の前提条件の一つに過ぎません。2021年は、地域の多職種連携の共通目標を、「よりよい生活の継続」へと少しずつ戻していく年にしたいと思っています。


首都圏の高齢化を軟着陸させる必要条件の一つとして、在宅医療を普及させるために、地域のかかりつけ医と連携し、地域に持続可能で高品質な在宅医療を提供していきたいと考えています。


ぜひお読みください。

http://www.climaga.co.jp/




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