2021/02/03

記事掲載のお知らせ(『東京新聞』『中日新聞』2月2日)

医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の「安全な外食」に関する提案を、「飲食店での感染防止+応援の方法、医師が提案」として、記事に取り上げていただいています。

ぜひご一読いただければと思います。


--------------------------

新型コロナウイルスの感染リスクが高まる場面として、国が繰り返し注意を促してきた飲食。今回の緊急事態宣言も、営業時間の短縮要請など飲食を中心に対策が講じられている。業界への影響は大きく、閉店したり要請に応じなかったりする企業も。そうした中、一人の医師が、安全に食事を楽しみ、店の応援にもなる方法をフェイスブック上で提案している。


提言をしたのは、首都圏で十五の在宅医療クリニックを展開する悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳さん(47)。カフェなど三つの飲食店を経営した経験があり「宣言は飲食業が狙い撃ちされた形」と思いやる。


国による午後八時までの時短要請については「最も混雑する時間帯の客を減らせるなど合理的」と理解を示す。一方で、時間帯や飲酒、外食のリスクばかりに注目が集まっているとも。「危険なのは、至近距離での無防備な会話」と強調。「自宅での飲み会も、飲酒なしの昼食時の談笑でも、飛沫(ひまつ)感染の恐れはある」……


https://www.chunichi.co.jp/article/195059

最新記事

すべて表示

2021/05/30

政策提言公開(国際)シンポジウム開催のご報告 2021年5月30日、2018年度トヨタ財団国際助成プログラム「認知症に着目して『地域共生社会』を再定義する」の一環として、政策提言公開(国際)シンポジウムを開催いたしました。 日本と同じく高齢化が進む台湾とともに、汎用性の高い持続可能な「地域共生社会」の具体的モデルを提案し、そのモデルが実際に地域で機能するための支援について議論しました。 今回、トヨ

2021/05/26

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第628号) 2021年5月26日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第628号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会(理事長・佐々木淳)が5月1日に開設した3つのクリニックについて、「悠翔会、沖縄に在支診開設 首都圏から在宅医過疎地域へ」としてご紹介いただきました。 超高齢化と医療過疎化が同時に進行する沖縄本島の南部地域に開設した「くくるホーム

2021/05/20

コメント掲載のお知らせ(「Buzz Feed」2021年5月20日) Buzz Feedに掲載された岩永直子さんの記事「感染リスクの高い在宅の重度障害者やヘルパーにも優先接種を~ALS患者に感染させた例も」の中で、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳がコメントしています。 5月18日、一般社団法人日本在宅医療連合学会の新型コロナ対応ワーキンググループ委員を務める佐々木と、NPO法人ALS/