2021/02/10

記事掲載のお知らせ(『レジデントノート増刊』)

2021年2月10日発行の『レジデントノート増刊 複雑度別の症例で学ぶ マルチモビディティ診療の考え方と動き方』Vol.22 No.17(羊土社発行)におきまして、悠翔会在宅クリニック北千住副院長で、日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医・指導医である松本真一が、「中小病院における診療の強み(病院総合医が主力となる診療の特徴や強み・魅力)」をテーマに執筆させていただきました。


海外では、急性期の病院総合医とプライマリ・ケア医をつなぐ亜急性期の病院総合医をExtensivistと呼び、その存在が、入院期間の短縮と再入院率の低下に寄与する可能性があると指摘されています。日本では地域包括ケア病棟の病院総合医がExtensivistにあたると思われます。


今後数十年での高齢者の増加は、日本でのExtensivistのニーズの爆発的な増加を意味します。地域包括ケア病棟の概要や、高齢者総合機能評価(CGA)、地域包括ケア病棟で働く病院総合医に期待される役割について説明しました。


ぜひお読みください。

https://www.yodosha.co.jp/yodobook/book/9784758116572/index.html





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