2021/02/12

記事掲載のご紹介(『週刊金曜日』1316号)

2021年2日12日発行の『週刊金曜日』1316号(株式会社金曜日発行)の「2021年、新型コロナとどう闘うか シリーズ医師に聞く」におきまして、「在宅医療の高齢者を守るため 私たち一人ひとりにできること」をテーマに医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が取材していただきました。


新型コロナの影響で、これまでがんばって通院したり入院したりしていた人が、在宅医療に切り替えています。「病院で家族と会えずに死んでいくのだったら、家に帰ったほうが幸せではないか」と判断した人が多いのでしょう。自宅で家族に見送られて旅立たれるケースも増えました。


病床を増やしたり、接触追跡をせずにPCR検査を拡大したりした結果、感染が爆発してしまった海外の例が示すように、感染拡大を防止するためには、保健所のキャパシティがオーバーしない程度の接触追跡が重要となります。


わたしたちが訪問医療で診ている患者さんは高齢で、たくさんの病気のある人ばかりです。死亡リスクの高い高齢者への思いやりをもって行動していただけるといいと思っています。


ぜひお読みください。

http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/003183.php




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