2021/02/26

記事掲載のお知らせ(『週刊ポスト』2月26日)

2021年2月26日発行の『週刊ポスト』(小学館発行)、「コロナ禍で患者と家族に寄り添う医療現場最前線 密着ルポ 在宅医療の日常」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が取材していただきました。


在宅医療の役割は、患者さんに残された貴重な時間を見守り、納得できる人生の幕引きをお手伝いすること。「もう十分生きたから、最期くらい自分らしくいたい」という思いに応えるための、“引き算”の医療です。


悠翔会は現在、15の診療拠点をもち、65人の仲間の医師と連携して約5600人の患者さんの診療にあたっていること、コロナ禍で入院から在宅医療に切り替える高齢者が増えたことなどもお話ししました。


診療風景の写真も、多数掲載されています。


ぜひご覧ください。

https://www.news-postseven.com/archives/20210226_1638021.html?DETAIL






最新記事

すべて表示

2021/4/2

新入職員のオリエンテーションを行いました 2021年4月2日、悠翔会では新入職員のオリエンテーションを行いました。昨年に続き、今年もオンラインでの開催となりました。 午前は、在宅医療をテーマにした映画『ピア』を視聴。理事長の佐々木が、在宅医療のもつ社会背景を説明しました。午後は、悠翔会が実際に提供しているサービスについて佐々木が講義を行ったのに続き、オンラインでのグループワークを行いました。 グル

2021/3/20

記事掲載のお知らせ(『介護ビジョン』4月号) 2021年3月20日発行の『介護ビジョン』4月号(日本医療企画発行)におきまして、第3回介護ビジョン版介護給付費分科会最終レポート「介護を考えることが新しい社会をつくるカギとなる」が掲載されました。2020年10月、11月に続き、今年2月に開催された最終回での議論が紹介されています。 事務局が提示したシナリオ案は、 A:社会関係資本は構築されており、社

2021/03/19

ウェブ掲載のお知らせ(「がんナビ」) がん情報サイト「がんナビ」に、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の取材記事が掲載されました。 がんの患者さんでも、40歳以上であれば介護保険による在宅医療を受けることができますが、介護保険の申請には時間を要します。いざというとき慌てなくても済むよう、がんの特徴や、介護保険の申請を考慮すべきタイミングについてお話ししました。 申請の目安としては、体重の

Copyright © Human Life Management Inc. All Rights Reserved.