2021/04/01

記事掲載のご案内(『おはよう21』5月号)

2021年4月1日発行の『おはよう21』5月号(中央法規発行)におきまして、医療法人社団悠翔会でも勤務する管理栄養士・森田千雅子の取材記事、在宅特集「ヘルパーが知っておきたい嚥下障害の予防」が掲載されました。


高齢者の嚥下状態の変化を見逃さず、安全に食べるためにはどうしたらいいのか、利用者の飲み込みの状態を確認するポイントや、嚥下機能の低下を防ぐ正しい姿勢・口腔体操・食事介助について解説しています。


また、嚥下力が衰えてきた利用者宅に調理で入ったときに気をつけたい、嚥下しにくい食材の特徴と、嚥下をサポートする調理例についても説明しました。のどに詰まらせないよう、①絹ごし豆腐やマヨネーズで和える、②とろみをつける、③やわらかくする、の3つを、利用者の咀嚼力に合わせて調整しましょう。「食べる」楽しみを継続するためのたくさんのヒントを盛り込みました。


ぜひお読みください。

https://www.chuohoki.co.jp/magazines/ohayou21/20210501000000.html?fbclid=IwAR079J68Ml_U4zJ1SjpVU_Tz38vSW0emuadYvXH4M8HIWRGfrC-hNwOxCTA




最新記事

すべて表示

2021/09/09

東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供開始のお知らせ(9月9日) 医療法人社団悠翔会は、東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供を担います。 東京とは、新型コロナの病床ひっ迫を改善するため、本日9月9日から、品川区の「船の科学館」敷地内に、医療機能を強化した宿泊療養施設を設置します。 この施設には新型コロナ患者を37人収容でき、血中酸素飽和度などが常時モニタリ

2021/09/06

記事掲載のお知らせ(「日経メディカル」9月6日) 2021年9月6日、日経メディカル「三和護が迫る『COVID-19の核心』」におきまして、「コロナ患者の往診に、1日で1600万円超の支援金」として、医療法人社団悠翔会が現在行っているクラウドファンディングをご紹介いただきました。 9月3日の開始から1日足らずで1600万円を超える支援金が集まったことについて、理事長・診療部長の佐々木淳の、「自宅療

2021/09/05

記事掲載のお知らせ(「アピタル」9月5日) 2021年9月5日、朝日新聞「アピタル」にて、「コロナ自宅療養者救え 在宅医療専門クリニックが資金集めて往診対応」が掲載されました。 医療法人社団悠翔会が9月3日に開始したクラウドファンディングでは、募集開始後すぐに目標額を達成しましたが、首都圏の各地域で、病院が逼迫した状況は当面続くでしょう。自宅療養を余儀なくされる人、特に入院ができない中等症以上の人