2021/05/19

記事掲載のお知らせ(『週刊高齢者住宅新聞』第627号)

2021年5月19日発行の『週刊高齢者住宅新聞』第627号(高齢者住宅新聞社発行)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の連載記事【在宅医からみた10年後、20年後のニッポン】「人生に目的を持つ素晴らしさ」が掲載されました。


今回は、ゴールデンウイークの最終日に代診で出会った、90歳の女性を紹介しています。かつて自宅で編み物教室の先生をしていた女性は、週3回通うデイサービスで編み物教室を「再開」。数年前に下ろした編み物教室の看板をもう一度上げてみようかと、人生に目的をもって過ごしています。


救命救急を除き、生きがいをもつことほど効果のある治療法はありません。多少のリスクがあっても、コミュニティの中に居場所と役割があり、生きがいをもつこと。そして、医療や介護がその環境を整えることができれば、その人は自分の選択した生活・人生を最期まで楽しめると考えます。


ぜひお読みください。

https://www.koureisha-jutaku.com/




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2021/07/06

ラジオ出演のお知らせ(オトハルラジオ) 2021年7月7日(水)21時から、40代、50代のココロとカラダと暮らしを応援する「一般社団法人 オトナ思春期をデザインするプロジェクト(通称 オトハル)」のオトハルラジオ『三三五五』に医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が出演いたします。 6月30日(水)に続き、7月7日(水)は第2回目の出演になります(全3回出演)。 第2回目は、在宅医療の存在

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『訪問看護と介護』7月号) 2021年7月1日発行『訪問看護と介護』7月号(医学書院発行)の特集「退院直後の『2週間』に欠かせない在宅ケア」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が執筆した、総論「介入効果が最も高い時期を逃さないー退院直後の『2週間』で私たちがすべきこと」が掲載されました。 多くの高齢者は、入院に伴う環境変化のストレス(リロケーションダメージ)

2021/07/01

記事掲載のご紹介(『病院新聞』2658号) 2021年7日1日発行の『病院新聞』2658号(株式会社病院新聞社発行)におきまして、GEヘルスケア・ジャパン「Vscan Air」記者発表会で行った、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の講演が紹介されました。 高性能のポケットエコー出現により、在宅患者の急変に対処できない事例は10%未満に減りました。医師の診療能力が強化されることは、患者の利