2021/07/11

記事掲載のお知らせ(「なかまぁる」7月11日)

2021年7月11日、朝日新聞の「なかまぁる」におきまして、医療法人社団悠翔会がトヨタ財団国際助成プログラムとして5月30日に開催した、政策提言公開シンポジウム「認知症に着目して『地域共生社会』を再定義する」が紹介されました。


開会の挨拶で、当法人理事長・診療部長の佐々木淳は、「認知機能が低下していても、本人や周りの人が困っていなければ認知症とは言えない。認知症を生み出しているのは社会環境そのものかもしれない」と指摘し、認知症に対する世の中の価値観を変えていくべきと話しました。


前半の、日本の若手事業者3名、台湾の事業者1名のプレゼンテーション、そして後半のプログラム研究員を交えたシンポジウムの様子も詳しく紹介していただいています。


ぜひご覧ください。

https://nakamaaru.asahi.com/article/14390330


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