2021/07/20

記事掲載のお知らせ(『Wedge』8月号)

2021年7月20日、『Wedge』8月号(ウェッジ発行)特集「あなたの知らない東京問題 膨張続ける都市の未来」の「増加する高齢者と医療需要 地域一帯在宅ケアで解決を」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のコメントが掲載されました。


東京都内で救急搬送される人の半数以上を65歳以上の高齢者が占めており、その9割以上は軽症および中等症です。近くに連絡できる家族がいないことなどで不安に思い、通報してしまいます。高齢者に、健康に関するすべてのことを相談できる「かかりつけ医」がいれば、不調の相談を改善の契機にできることをお話ししました。


ぜひお読みください。

https://wedge.ismedia.jp/list/wedge





最新記事

すべて表示

2021/09/09

東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供開始のお知らせ(9月9日) 医療法人社団悠翔会は、東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供を担います。 東京とは、新型コロナの病床ひっ迫を改善するため、本日9月9日から、品川区の「船の科学館」敷地内に、医療機能を強化した宿泊療養施設を設置します。 この施設には新型コロナ患者を37人収容でき、血中酸素飽和度などが常時モニタリ

2021/09/06

記事掲載のお知らせ(「日経メディカル」9月6日) 2021年9月6日、日経メディカル「三和護が迫る『COVID-19の核心』」におきまして、「コロナ患者の往診に、1日で1600万円超の支援金」として、医療法人社団悠翔会が現在行っているクラウドファンディングをご紹介いただきました。 9月3日の開始から1日足らずで1600万円を超える支援金が集まったことについて、理事長・診療部長の佐々木淳の、「自宅療

2021/09/05

記事掲載のお知らせ(「アピタル」9月5日) 2021年9月5日、朝日新聞「アピタル」にて、「コロナ自宅療養者救え 在宅医療専門クリニックが資金集めて往診対応」が掲載されました。 医療法人社団悠翔会が9月3日に開始したクラウドファンディングでは、募集開始後すぐに目標額を達成しましたが、首都圏の各地域で、病院が逼迫した状況は当面続くでしょう。自宅療養を余儀なくされる人、特に入院ができない中等症以上の人