top of page

2021/08/22

記事掲載のお知らせ(「アピタル」8月22日)

 

2021年8月22日、朝日新聞「アピタル」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳の取材記事「一家感染、母は点滴しながら授乳 在宅医が見た自宅療養」が掲載されました。


今月から、都内で新型コロナ自宅療養者の往診を開始した当法人には、今、搬送先が見つけられない救急隊から、「在宅で診てほしい」と連絡が入る状態です。


わたしたちは災害医療にあたっているつもりで往診に取り組んでいますが、コロナで難しいのは、今苦しんでいる人の姿が見えにくいこと。この状況を、コロナに関心がない人たちにも知ってもらう必要があると思います。


ぜひお読みください。

https://www.asahi.com/articles/ASP8P4VSWP8NUTIL01K.html

※全文をお読みになるには会員登録が必要です。


最新記事

すべて表示

在宅緩和ケアのパイオニア・山崎章郎医師のケアタウン小平クリニック承継開業のお知らせ 株式会社ヒューマンライフ・マネジメントが運営サポートを行う医療法人社団悠翔会(本部:東京都港区、理事長:佐々木淳)は、首都圏で最大規模の在宅医療を提供しています。2022年6月1日、同法人は、東京都小平市のケアタウン小平クリニック(前院長・山崎章郎氏)を承継開業いたします。 山崎医師は、在宅緩和ケアのパイオニアです

『悠翔会アニュアルレポート2021』発行のお知らせ このたび医療法人社団悠翔会では、本年1年間の取り組みをまとめた『悠翔会アニュアルレポート2021』を作成いたしました。 悠翔会の診療体制・地域連携体制、診療実績・運営実績等を知っていただくとともに、今後もより良い診療を続けていくための指標とすることを目的としております。 是非ご覧いただけましたら幸甚です。 http://www.yushoukai

東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供開始のお知らせ(9月9日) 医療法人社団悠翔会は、東京都が開設する医療機能強化型宿泊療養施設における医療提供を担います。 東京とは、新型コロナの病床ひっ迫を改善するため、本日9月9日から、品川区の「船の科学館」敷地内に、医療機能を強化した宿泊療養施設を設置します。 この施設には新型コロナ患者を37人収容でき、血中酸素飽和度などが常時モニタリ

bottom of page